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水の祭典久留米まつり
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令和8年度第55回水の祭典久留米まつり開催御礼
久留米が一年で最も熱く盛り上がる「第55回水の祭典久留米まつり」を、皆さまのご支援・ご協力のもと、無事に開催することができました。酷暑の中、会場に足をお運びいただいた多くの皆さまに、心より御礼申し上げます。
今年は開催直前に令和8年熊本地震が発生し、さらに当日も酷暑が予想されたことから、そろばん踊りのギネス世界記録挑戦と日中のプログラムを中止し、規模を縮小した開催となりました。
当日は午後6時30分に各踊り連が明治通りに集結し、そろばん踊りからスタート。ギネス世界記録挑戦を目指して練習してきた成果を披露し、一糸乱れぬ踊りに沿道から大きな拍手が送られました。第2部では曲も「そろばんバンバン」と「サンバでそろばん」に変わり、一転して個性豊かな振り付けが披露され、会場は大いに盛り上がりました。
そしてフィナーレを飾ったのは、「ウォーターファンタジー」。久留米消防署と久留米市消防団による水幕が幻想的な光と水の演出を繰り広げ、まつりの最後を美しく彩ってくれました。

令和8年度第55回水の祭典久留米まつり 喜多村新会長 開催のご挨拶。
久留米の夏を熱く彩る「水の祭典久留米まつり」は、皆様の温かいご支援とご協力により本年で55回目の節目を迎えます。
昨年は安全対策の観点から、太鼓響演会や総踊りの時間を繰り上げて実施いたしましたが、参加者の皆様の熱気は広く市民の皆様に伝わり、祭りの魅力を改めて感じていただく機会となりました。今年も7月19日の「子ども太鼓フェスティバル」(久留米シティプラザ ザ・グランドホール)で幕を開け、8月3日の「前夜祭」、8月4日の「本祭」と、久留米のまちを舞台に多彩な催しが繰り広げられます。
本年は祭りの開始から55周年







